無能な上司は会社を去れ! 〜部下を潰す輩たち〜
新人が入社してくるこの季節。特に新卒(学卒)新入社員の皆さんには特に頑張ってほしいと願う今日この頃です。
小生もサラリーマン時代がありました。とくに38歳から勤めた会計事務所では、長崎に転勤になるまでの3年間、よく上司とやりあいましたね。
社員が、会社を辞めて行く理由はいろいろありますが、もっとも多い理由は「会社・上司に対する不信感」です。
待遇や給与に対する不満もありますが、それほど多くありません。
人間関係で悩む社員がとても多い事実を物語っています。
部下は上司を選べません。無能な上司についたらどうしますか?そんな時は嘆いていても仕方ありません。来たるべき反撃の時に備え、ひたすら爪をとぎ(仕事についての勉強)、牙を磨き(スキルを上げる)ましょう。
無能な上司は、部下を必要以上に叱ります。また、部下の功績を自分の手柄にしようとしますし、自分の失敗を部下になすりつけようとします。
そんな輩をさんざん見てきました。結局、そういう輩は部下を育てることができず、いつも孤独です。
ヒトは環境に育てられます。会社の風土、雰囲気、空気感がよければ離職率も低くなります。すなわち人財が育っていきます。
ヒトを潰してばかりの上司には、早いとこ会社を去ってもらったほうがいいでしょう。
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