リーダーとして部下に見られるポイント
経営者であれ幹部であれ、メンバー(部下、フェロー)から”見られている”ことは必然です。
組織・チームを語るとき、このメンバーからどう見られているか?に着目しないと、いいチーム・いい組織、いい会社づくりはできないからです。
では、メンバーはリーダー(経営者や幹部)のどこを見ているでしょうか?
仕事の技術・知識でしょうか?お客様対応の仕方でしょうか?
また部下への心遣いでしょうか?
まったく違います。ましてや、仕事を獲得してくる営業力ではありません。絶対に。
時々、仕事を獲得してくる営業力に最大の比重を置く人事考課制度を見ますが、広い視野で鑑みた場合、いい組織づくりには貢献しない仕組みです。
さて、リーダーがメンバーから見られる最大のポイントは、”ハート”であることに違いありません。
仕事の知識や技術ではない、”こころ”の部分です。
メンバーからリスペクトされている上司・リーダーは、暖かいハートの持ち主です。
つまり、仕事の”やり方=技術”でなく”あり方=姿勢・熱意”なのです。
企業経営も一緒です。
お客様から評価されるポイントは、いい商品を作る技術よりも、お客様に寄り添う姿勢・エネルギーであること…なのです。
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