中小企業診断士の実際 〜診断士で収入を上げる−1
中小企業診断士の定義を考える時、「中小零細企業を対象にしたプロの経営コンサルタント、名称独占国家資格」ということができると思います。 このフレーズは、勝手に小生が考えてる定義ですが、現場型診断士としての立場から主張すると […]
2018年のおわり…
今日で2018年が終わり、あと15時間ほどで2019年を迎えることになります。 2018年も、中小企業の経営の現場を駆け回った日々でした。 最近、特に感じること。 「経営努力に邁進する中小企業と、そうでない企業との格差が […]
中小企業診断士の実際 〜診断士に求められるバランス・スキル
中小企業診断士が、名称独占の経営コンサルタント国家資格であると考えた場合、「国家が認めた知識とスキル」を擁したプロであることが定義されます。 様々な方面で、中小企業診断士が現場で力を発揮するフィールドは広がっています。 […]
中小企業診断士の実際 〜現地現場を現時で取材する
中小企業診断士を生業としている方々の中には、先生としてセミナーの講師を務める方々、公的な業務(委託業務)を中心に活躍している方々、商工会議所などの専門家派遣を中心に収入を確保している方々…さまざまなタイプがいらっしゃいま […]
中小企業診断士の実際 〜クレーム感を対クライアントに持つとき
中小企業診断士として、プロコンとして、クライアントに対してクレーム感を持つことが稀にですがあります。 中小企業の経営者は、すべからく尊敬すべき存在として、診断士はリスペクトしなければならないというのが不変持論ですが、中に […]