社員を信じる…ということ。
中小企業経営者と触れ合っていると、中には我が社の社員を”全く信用していない”経営者に直面することがあります。断言しますが、社員を信用していない経営者は、よくありません。結果現象としての業績も、よくない傾向があります。 「 […]
経営者が会議などで訓話するとき…。
中小企業診断士は、基本的に経営者をリスペクトしなければならない…というのが僕の持論です。ただし、リスペクトに値する経営者ならば…です。スタッフを数名以上雇用している経営者ならば、経営者として”あるべき姿”を追求していって […]
今こそ社員のモチベーション向上に取り組むとき。
コロナウィルスが中小企業経営に及ぼす負の影響はあまりにも大きく、対処できない事業者は早期の収束を望むばかりだと察しています。 普段の経営姿勢が問われるときだとも思いますが、この情勢が収束に向かったときに備えた準備がとても […]
中小企業診断士として生きる−4 〜その価値とあり方の考察〜
中小企業診断士の価値や仕事を語る上で、中小企業経営と経営者の実際に迫る必要があります。 中小企業経営というのは、決してスマートなものではなく、課題と解決の連続です。 今回は、経営者の特徴について書きたいと思います。 中小 […]
法律論と現実論と…(経営の建前と実際)
中小企業経営者に散見される現象なのですが、会社を私物化してしまうようなふるまいがあります。 法律上は、企業のオーナー(持ち主)なので”ワガママにふるまう”行為自体は、建前上許されます。 しかしながら、それは未だ家業の領域 […]